東日本大震災の影響で、昨年の夏は来場者が7割も減少してしまった東京湾の潮干狩り。
東日本大震災があったということもありますが、その後に起きた東電の原発事故の影響もかなり大きかったようです。
あれから1年が経過したことで、今年の夏は来場者が回復するのではと関係者は期待していましたが、どうやら今夏も来場者は減少したままになりそうです。
潮干狩りの来場者が回復しないのは、放射性セシウムが河川などから東京湾に流れ込んでいるイメージが払拭できないことが影響しているようです。
しかし、実際には東京湾から採れた貝からは、基準値を超えるセシウムなどの放射性物質は検出されていませんし、来場者が来る前に海外産の貝をまいているところもあるそうです。
ですからウワサだけで判断せず、今夏は東京湾内での潮干狩りに出かけてみましょう。
初値予想とかいろいろ出てきそうですが、今注目のJAL IPOを狙っています。狙っているんだけどどうやったら購入できるかを知らない。